小中は夏休み。
最近は校庭での朝のラジオ体操無いんだね。
なんか風物詩がどんどん無くなるねぇ。
昔は地域の行事がいくつか有ったけど。盆踊りとか肝試しとか。
盆踊りは小学校の校庭にヤグラが立って電灯提灯の飾りつけとか。
今は青年会が町内会館前で夜店も出してやってるらしいけど
こっちに戻ってからは出向いてないなぁ。
この辺で有名なのは花輪ばやしだけど
http://hanawabayashi.jp/
毛馬内の盆踊りもいいよ。
http://www.ink.or.jp/~kemanai09/
全国的には「おわら風の盆」が有名だけど
同じ系統の幽玄な雰囲気で雁木囲いがまだ残る短い商店街通りを練り踊る。
毛馬内は親が結婚した当初、所帯を構えた処。
俺もそこで生まれたらしいけど、2歳くらいから今の場所に落ち着いてるので
毛馬内の記憶は全く無い。
こっちに戻ってからは亡くなったお袋と1度だけ行った。
偶然に昔の知り合いと会ったみたいで話が弾んでいたな。
母の葬儀の際には献花を頂いた教え子同窓会の御礼申し上げます。
…盆踊りの次は肝試しかな。
小・中学校の裏手にチョットした山が在って中腹には忠魂碑があるような場所。
中学の裏手から登るとまずは山信仰の石碑が在って、そこから数十m横手に
移動したら忠魂碑が在ってそこからは登りで山の上へとわずか300mほどの移動で
夜はチョット怖いルートが作れるいいロケーションが在ったんですよね。
途中には中学生のアンちゃんネエちゃん達がお化け役。
小学生なんでアベックの2人1組でも艶っぽい事は何もなくて
怖さでキャー(/ω\)キャー言ってた他愛も無い事ですけど。
怖楽しかったなぁ。
怖いけど何か楽しいって記憶のせいか、夏の怪談特集なんか好き。
ここ10年ほどは、稲川淳二さん語りの怪談話をよく聞いてます。
http://j-inagawa.com/evevt/
近所に来たら行ってみたいな
俗に言う「霊感」って無いみたいなんで「見えません」ので
エンターテインメントとして楽しんでます。
関西へ進学した知り合いなどからは「エぇ!」と言うような体験談など
聞いたりするけど、この辺ではそんな怨念がらみの話など無いと思っていました。
…在りましたね。
戦前~戦中で有名な事件が地元にも。有名な「花岡事件」
詳細は調べれば直に判るので省きますが、事の顛末は実際はチョット違うよ
ってのがジジババが昔、言ってったと地元の人は言いますけどね。
しかしながら、夜は近づかないほうがいいみたい。
昼行っても感じる人は居るみたいで…
http://ghostmap.sakura.ne.jp/spotdetail.php?spotcd=105
俺自身は心霊体験らしきのは東京時代のアパートでの金縛りが一度。
高校の同窓が田舎に戻るって、安いからここ来る?って紹介されたアパート。
そいつもそんな経験が全くない場所だったので俺自身のレム睡眠状態での
出来事とは思うけど・・・
でも身近な所ではちょっと…って経験してる人が居たよ。
姉夫婦家族。
姉夫婦が住んでるアパートは新築で引っ越して25年くらい経つけど
姪の3姉妹及び義兄が怪しいのを見てるそうな。
玄関ホールを中心に両サイドにトイレ・風呂の水周りと4畳半の部屋が有る場所。
そのホールに女が出るらしい。何をする訳でもないが、驚くよね。
当初、4畳半は姪2人の部屋として使われていてその姪2人が最初に見たみたい。
下の三女は上の2人と歳が離れているんで、上2人が家を出てから自分の個室として
使い始めてから見たみたい。
よく泊まってたし、今でも上京の際には泊めてもらっているけど見てないね。俺は。
去年行った時に始めて義兄に聞いたよ。
義兄は足しか見た事なけれど、姪の2人は女を見てるって。
夜中でも、いつも4畳半の明かりが点いてるのはそのせい?
もっとも、その三女が小さい頃に何か居るんじゃないか?って感じた出来事が
在って三女が赤ちゃんの頃に天井の隅を見上げながらよく笑ってたそうな。
姉がその視線を追っても天井だけが見えて、何だろうなぁ?って思ったって。
言葉を発するようになって3~4歳の頃にはキャッキャキャッキャ笑ってた子が突然
怖い顔して黙る事がしばしばあって姉が「どうしたの?何かあったの?」
と聞くと、首を横に振って
「怖いから、言えない…」って黙るんだって。
子供の頃には見えるモノが何か有るんでしょうねぇ。
姪っ子には大きくなってから聞いた時には記憶に無いそうですよ。
1棟50世帯くらい入る建物で10棟くらいのアパート群。
しかも総て新造新築の場所なんですよね。
「霊道」にでも当たってしまったんでしょうかねぇ。


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