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2026年6月25日木曜日

小っちゃい怪獣 2026.06.25

 モンジローの誕生日。

夕方散歩のモンジロー
気温が高かったせいか散歩だけで舌を出してハーハー言う。


朝、モンジローの散歩を終えてみんなで朝飯終わってゆっくりしてた。

朝はラジオを点けッパ。

番組進行中に緊急地震速報が割り込んで来たと思ったらグラグラグラ…と来た。


いつもは…揺れてる?と確認して地震を確認するのだけどそんな確認は不要な地震。

揺れと同時にモンジローが吠え始めた。

横揺れに縦揺れが混じった感じ。あの大震災以来の感じだ。

揺れは20秒ほどで最近では随分と長い。

揺れ自体は収まった直後に回した動画

その後に追いかけるような地震は来なかったので周囲だけは確認しといた。


今日は晴れの予報で気温が上がる予報。

予報通りに気温は上がって来たが真夏日にはまだなってない今年。

晴れれば暑いが雨も多く全体的に気温は低め。

梅雨入り宣言の有った日に大雨でもう来たかと思ったがその後はおとなし目だ。


寝る時にモンジローがベッドに上げろとせがむが、しばらくすると飛び降りて

床で寝るように。

それでも朝方は冷え込むせいか猫たちが全匹、布団の上で寝てるこの頃。


モンジローは10歳。あっという間の10歳な感じ。


ポンタが逝った後に落ち込んでしまい、ネットでモンジローを見つけて千葉まで行った。

兄弟犬3匹の一匹がモンジローだった。結果的に最初に会いたいと思ってた

モンジローを譲ってもらう事にして譲渡可能になる月にもう一度千葉に。

昔の記録の為に投稿しといたモンジローに会いに行った時の動画


最初に千葉に行く時に義兄が同行してくれたがその義兄が今月初めに逝ってしまった。


10年近く前に命に係わる病気を発症して闘病生活を数年。

直らない病気では無かったが適合する薬と方法が多岐に渡るために適合する薬に

会うまでの数種の薬と方法を手探りで試すために治癒するまで時間を要した。

病気自体は治癒するも投薬の後遺症で身体的にはかなりのダメージを受け

リハビリ的生活を数年過ごしてきたが様態急変で緊急入院数日で逝ってしまった。


6月は国民の休日も無く、人々にとってはイベントの少ない月だろろうが

個人的にはポンタの命日・俺の誕生日・チビの誕生日(仮)・モンジローの誕生日

亡父の誕生日、そして義兄の命日とイベントがまた一つ多くなった。

ポンタの命日
いつものようにカリカリとオヤツ・水を供えて線香を焚く


義兄の病気の発症時に今生の別れの覚悟はすでに出来ていたので

その後に数度会った度にその思いを重ねてた。

だけどもう一度、義兄と酒を呑みたかったなと思う。


2026年5月31日日曜日

小っちゃい怪獣 2025.05.31

 大荒れからのピーカン晴れ。


今夜は満月。ブルームーンだそうだ。南東の低い位置で輝いてる。


西の方では晴れて夏の気温だったそうだけど、こちらは昨日までの二日間は大荒れ。

雨風が強めでモンジローの散歩が全滅。

たばこ買いに晴れ間に連れ出して帰っただけ。

ケガした足の具合が良く成ってるのかグイグイ引っ張って普通の散歩に行こうとするが

引っ張り返して戻って来た。

開けて今朝は朝のうちは雲が多めだが雨があがって普通の散歩に出た。

道路一面にニセアカシアの花びらが散乱

雨風のせいで咲き始めのニセアカシアの花がだいぶ舞い落ちて散り際の様相。

昼過ぎには雲も晴れてピーカンに。気温もぐんぐん上がって夏日の今日。


フクスケは布団にソソウをするので寝る時はケージか別部屋に監禁するが

昨夜は不満の様子でケージから出せとバンバンとケージ叩きを止めないので

別部屋に連れてったが暫く騒いでた。

ヒーターを仕舞ったのを機会に数日、ケージに入れずに寝かせたが持ったのは数日。

またしてもやらかしたので元の木阿弥。

ソソウさえしなければホッとくのだが何度も繰り返すので致し方ない。

最近のフクスケのマイブーム
敷布団とシーツの間に潜っての昼寝


2026年5月25日月曜日

小っちゃい怪獣 2026.05.25

 モンジロー脚負傷。

午前中は陽が入る出窓で過ごすマル


ここ一か月のモンジローの散歩の半分はボール遊び。

以前は冬の間も山の斜面を使ってボール遊びをしてたが硬い雪や低温で

爪や肉球を痛める事が多く、冬の間はボール遊びを止める事にした。

その分、雪の無い季節に積極的にするようにしてる。


一昨日もボール遊びしてたがチョッとしたターンの際に脚をくじいたか?

と思ってたら出血。

爪をやったかとも思ったが折れてはおらず、どうも指の股を割いたよう。

直ぐに水で流して抱っこして帰った。


出血は直ぐに止まったけれどモンジローは気にして舐める。

ちょいビッコ引きだが歩けるので自然治癒に任せる。

戻るのに数週間は掛かるとは思うので、その間はショート気味での散歩。


モンジローの散歩コースに保育所が在るがどうも人の気配が無く、朝晩の送迎も

見かけないなと思ってたら年度末で閉所になってた。

園児の人数が1桁にまで成ったようで近隣の幼保に振り分けられたのだろう。

場所は違うが俺もこの保育所に通った。開所は昭和37年で60数余年の歴史に幕を降ろした。


毎年、町内の掲示板では園児募集のポスターが貼られていたが
そう言えば去年~今年と見かけなかったなと思い出した


タケノコはソロソロ終わりの時期になって来たが、思わぬ急成長で伸びるヤツも

あるのでまだ気が抜けない。

そして今年もニセアカシアの花が咲き始め。

この木はまだ咲き始め

日当たりのいい場所では満開に近い木もある。

ポンタの10回目の命日も近い。

2026年5月5日火曜日

小っちゃい怪獣 2026.05.05

 たけのこニョキニョキ。


久しぶりに朝はピーカン。

昨日は朝晩の散歩中止だったせいかモンジローがグイグイとリード引っ張ってく。

途中から山に向かって引っ張ってので付いてった。

山の木々の新緑が萌え始め季節らしさが出て来た。


今日は地元のお祭り。

昔は特別な行事は無かったが、地元に居ない時期に戦前で廃れた踊りを

地元有志が復活して獅子踊りが今は行われている。

存命の高齢者からの聞き取りや似た踊りが続いてる団体から指導を受けたりとかで

現在の踊りの型になったようだ。獅子と言ってもこの辺では鹿を指す。

地元にずっと居た後輩が復活の初期メンバーだったようで今は踊りの指南役らしい。

それと子供神輿と言うか手作りの引山車で子供たちが町内を練り歩くそんなお祭り。


今朝は朝日がまぶしかったせいか朝から猫たちが出窓で日向ぼっこしてたが

ドレミが変な声をあげたので外を見てみたらチョイ遠めの処を猫が横切ったのが見えた。

日影で毛並みは判らずだったが猫たちが一斉に外を凝視。暫くはずっと眺めてた。


フクスケだけクッションにドンと陣取って動かない


ピーカンだったのが日中は風が出て雨雲らしき雲が流れて来て天候が崩れそうになり

気温もそれほど上がらなかったのでひざ掛けは手放せなかったが夕方までに大方の

雲は去って夕方散歩にも出られた。

戻って皆でゴハン…と思ったら竹林の地面に出っ張り。

モンジローのリードを外水道に掛けて小屋から根切りクワを出してきて地面を掘る。


今年の初収穫


今年は桜もそうだが季節の移り変わりが10日ほど、旬が早めだ。

2026年5月4日月曜日

小っちゃい怪獣 2026.05.04

 4月30日はフクスケ・マロの4歳の誕生日。


月が替わってから雨がちの連休。

風が吹き荒れて雨も来て荒れ気味だ。今日は一日雨だった。

晴れれば気温は上がるけど全体的に低温気味。

モンジローは寝る時にまだベッドに上げろとせがむが布団に潜って来てた猫たちは

布団の中では無く上に集まるようになってきた。


先週の30日はマルの子供たちクロスケ・マルニ・フクスケ・マロの誕生日。

チビ・ドレミ・マルの野良出身とは違って家猫で産まれた子らは野良出と

ちょっと違う感じ。外の生活を知らないので外に出たいと思わないらしい。

チビも出たがらないがドレミとマルは興味津々で水道蛇口の隠し扉を開けて

狭い穴から床下に潜る事、数回。

床下から出すのに苦労したので水道蛇口の隠し扉をテープ貼りや重いものを

上に置いたりして全部隠した。

なかなか出て来なくて丸1日とか一晩とか平気で床下探検をやってた。

それと網戸を破って脱走も。

マルとドレミそしてマロが現場に居たがマロは見てるだけで外には出てかなかった。

マルとドレミは慣れた感じで雑草の中をピョンピョン跳ねたりかき分けたりして

近所に遊びにってしまった。

マルは夕方ご飯時に帰ってきたがドレミは一晩中、歩き回って朝に帰って来た。

首輪はセーフティバックルなので強い力が掛かると外れるが何処かで引っ掛かった

らしく首輪が無かった。


それと爪切り。チビはまだ切らせてくれるがドレミとマルは絶対に嫌がる。

一度も切った事が無い。洗濯袋に入れて切る方法もあるがそれもしてないけど。

その点フクスケ・マロは何の躊躇もなく爪切りが出来る。

野良と家猫の違いかなと感じてる。


誕生日と言ってもご馳走を出すわけでもなく普通の生活。

皆で静かに暮らしてるのが一番。

2026年4月26日日曜日

小っちゃい怪獣 2026.04.26

 三日続きのピーカン。

ソメイヨシノは終盤 山桜が満開


抜けた空が続いているんだが朝が寒い。

夜明け直後の外の景色は霜は降りて無いんだが金属屋根には霜。

気温も一桁下側。

起きたは良いが寒いのでひざ掛けを掛ける。

猫たちも猫団子組んでまだ寝てる。

ファンヒーターを数日前に仕舞ったがまた出したくなる。


モンジローとの朝散歩はタラの芽採りが続いてるがそろそろ終わり。

見つけ損ねた奴はデロンとデカくなってて旨くないので放置。

そんな中、コシアブラを見つけた。

あと1日で採りごろと思い翌日の採取


去年までは良い場所を思いがけなく見つけてたが、昨年の秋頃に山林の

下刈が大々的に行われてすべて刈られてしまった。

知らぬ間に森林環境税が徴収されてるせいか、ここ数年は植林伐採や

こういった下刈りが多く行われているようだ。

里山が荒れているので整備されるのは良いけどこちらとしては良い場所が

無くなったので残念でもある。


コシアブラは意外と見つからない。1本見つけたので近くに在るだろうと探したが

もう1本だけしか見つけられんかった。無いよりはマシか。

早速、タラの芽と一緒にテンプラで食す。


昨日はモンジローの狂犬病予防注射。

歩いて5分の公民館へ。サクッと打ってもらって帰って来た。

モンジローは0歳でも打ってるので証明が11枚になった。

まだまだ元気だけど10歳になるんだな。



そして夕方散歩に出る直前に玄関からマルの鳴声。

部屋で寝てたフクスケもノソッと起きて耳を澄ましたらサッと玄関に向かった。

俺も何だろ?と見に行ったら始めて見る茶トラが1匹。


風除室でマルとドレミが対峙してた。

対峙と言っても何やら興味ありげに観察しあってた感じ。

そのうちにサッと離れて行ったので、その後すぐにモンジローの夕方散歩。

カギしっぽの茶トラ


散歩中に猫の鳴声が聞こえたので見渡すとさっきの茶トラが鳴いてた。

大人し目の可愛い声で鳴いてた

先にはこの辺でよく合う白黒の猫の家。

どうも挨拶かなんかしてたようでそのうちに白黒の子が出て来た。

白黒の子は外も自由に歩いてるので知り合いらしい。

鳴いてる先には

何時も良く見かける白黒の子

2026年4月20日月曜日

小っちゃい怪獣 2026.04.20

 気温差が激しい。


先週、桜が開花したがマダ満開にならないのか?と見ていたがどうもおかしい。

良く観ると花の数自体が極端に少ない事が判った。

例年だと木全体を覆うがごとく咲く花がスカスカ。花の絶対数が半分ほどのよう。

開花してからも日中は気温が上がるが雨が続いたり、霜が降りたりとまだ低温気味で

花と共に葉も茂り初めになって散り初めのような姿に成ってる。

いつもだとソメイヨシノの後を追うように咲く山桜や枝垂れ桜が先に満開状態。


桜が咲く方程式の気温の累計が~は満たしてるので咲いたのだろうが朝に霜が降りて

日中は夏日とかが来てるので数値合わせで咲いた感じの今年。


今朝も寒かった。気温は1桁の半ば。起きた猫たちも動かず香箱座りでじっとしてる。

さすがに寒いのでファンヒーターを入れてやっと皆が動き出す。

朝散歩はモンジローとタラの芽採取。こちらも例年よりは10日ほどは早い。

帰った頃には気温が上がりファンヒーターを止める。

お昼には20度半ばまで上がり半袖に。寒暖差が20度近く有った一日。



このくらいだと猫たちは家のあちらこちらと自由に歩き回る。

窓を数か所開けて部屋に風を通す。


ここ数日は天ぷら定食が続く。


残して置いた天ぷらで夜は天ぷらそば



2026年4月15日水曜日

小っちゃい怪獣 2026.04.15

 桜開花。

散歩コースに在る枝ぶりの良い梅 先週、開花


先週までは寒かった。

モンジローの朝散歩は1日中降り続く雨とか夜半からの雨、そして小雨で低音で

外に出るのを躊躇ったりと半分以上中止。

それでも先週末には梅の花が咲き始めたが桜はつぼみもマダマダ小さく

近隣の弘前城公園や秋田市の千秋公園での桜開花のニュースとは程遠い感じだった。




そんななか、今朝のモンジローとの散歩ではモンジローが山に引っ張ってく。

付いてったら下の桜よりも山桜が先に咲いてた。

それが昨日~今日と日中は20度超えが来た途端に下の桜も開花した。

気温が20度超えで朝はまだだったのに夕方までに開花


こうなれば春の楽しみタラの芽もソロソロかとモンジローの散歩途中でも注視してる。


2026年3月31日火曜日

小っちゃい怪獣 2026.03.31

 年度末は雨。


此処の処、朝に天気が愚図ついてる。ここ1週間の半分は朝散歩中止。

それでも日中に持ち直して夕方散歩ではモンジローとボール投げが続いてる。


約4か月ぶりのボール遊び。

一度連れてったら散歩の度に期待してか中学校グラウンドの芝生に引っ張てく。

モンジローが小さい頃は雪の中でもボール投げで遊んだが硬い雪の時は

爪と肉球を痛める事が多かったので数年前から冬の間はボール遊びを止めてる。


喜々として遊ぶが身体が訛っているようで直ぐに息が上がるので早目に切り上げ。

徐々に長くしよう。



各地から桜開花のニュースが流れ始めているがこちらはマダマダ。

今は渡り鳥の渡りの編隊の数が徐々に少なくなっててピークが終わりそうな感じ。


気温的には日中は10度を超えるようになったのでモンジローの毛の梳きを

少し強めにどっさり梳いた。

冬の間は軽めにしてたが今回はどっさりと


2026年3月21日土曜日

小っちゃい怪獣 2026.03.21

 寒の戻り。


昨日の春分の日の朝はピーカンで気温は低めだったがすでに極寒では無い。

スカッと抜けた空では渡りの鳥たちがいつもの朝よりも多めの編隊で飛んで行ってた。

朝はモンジローと地区の墓地まで散歩。供え物は無いけれど線香だけ焚きに行った。

昨年の秋分の日の備えの花束が枯れていたが新たな花束が1つ供えられてた。

多分、伯母さんだろう。


陽が高くなるにつれ気温は上がって日中はファンヒーターは止める。

過ごしやすい一日だなと過ごしてたが夕方から崩れ始め、陽が沈んだ頃には

雨になった。雷雨になり荒れ気味になり春の嵐。

風でが吹き付ける音を聞きながら就寝。


今朝は夜明け前にトイレに立ったついでに起きたが外が白い。

トイレの窓から外を見ると雨は止んで夜半には雪になったみたいだ。


雪寄せをしてた所は雪が無かったが一面、冬の景色に逆戻り。

積もると嬉しいのか 足取りが軽い


でも雪はとうに止んで時間が経つにつれて屋根の雪は落ち、降った雪は

夕方までにまた雪の無い景色に。

まだタイヤの履き替えは待った方が良さげだ。


2026年2月21日土曜日

小っちゃい怪獣 2026.02.21

 2月下旬だが3月中旬~下旬の空気。

白猫親子は座布団ヒーターの上で猫団子
デカいフクスケが半分を占領する

大いに荒れた2週間から節分が過ぎてからはだいぶ暖かめに推移。

陽が長く成ってる影響が大きいのだろうが、荒れた2週間の貯金が大きすぎて

道路に雪は無くても寄せ雪・捨て雪の山は高さがマダマダ高い。

大雪は2年前にも庇をひん曲げたり破壊とかの被害があちらこちらで散見したが

今年もモンジローの散歩範囲内でも大分やられてる。

やられたのは屋根や庇だけじゃなくて立ち木の被害も多い。
毎年きれいな桜を咲かせてる近所の庭木の枝垂れ桜の枝が逝ってる


降った雪自体は軽い雪だったけど軽いせいで落雪せずにそのまま屋根の上。

そこにまた降雪がドンっと来て圧雪され屋根には1m近く落ちずにいた処に

大雪が終わった後の湿った雪と雨で益々、重量が増したせいだろう。

今シーズンは庇の被害だけでなく、屋根自体が潰れた家・小屋が数件。

幸い空き家なので人的被害は無いけど所有者にとっては後片付けが大変な事だろう。

俺が田舎に戻る前から空き家だった家の増設部分
2年前の大雪で庇がやられてたが今冬の雪で潰れた


昨年12月に車検を通した自家用の軽がチョイやばめな状況に。


昨秋から買い物帰りに後ろの座席から荷物を取り出す時にフッと焦げたような

匂いを感じる事があった。車の排ガスとも油が焼けた匂いとも違うので

何だろうと思って車の下を覗いても気になる処も何かが床に落ちている訳でもない。

出かける前に下を確認しても何かが床に染みを作るってる事も無いし

走行に支障が無いのでそのままだったけど、車庫に入れる際はバック入れなんだが

雪が積もって車庫に入れる際に雪でスリップやスタックでシャベルでタイヤ周りの

雪を掻きだしたりしてたが、車庫に入れ終わって外に出ると緑の点が2~3滴…

そんな事が数回続いた時にアッと気が付いて不凍液が漏れてるんだ…と気が付いた。


小排気量やエンジンをむき出しできるバイクでは空冷エンジンはあるけど現代の

自動車のエンジン車はほぼ水冷エンジン。

エンジンの熱を液体をエンジン内に循環させてエンジンを冷やしてる。

家の三菱アイはエンジンが後輪車軸の上に掛かってるミッドシップマウントの後輪駆動。

水冷用のラジエーターはフロントフェンダー下部にあってパイプで後ろに繋がってる

構造なのでパイプの途中かエンジン接続部辺りから漏れてる可能性が高いと見て

先日ディーラーに行って診てもらった処、接続箇所では無く冷却液を送り出す

ウォーターポンプ周辺から漏れてるとの事。

アイの場合、ウォーターポンプはエンジンの右下側に付いててエンジンにボルト止め

されてるが水漏れしないようにゴムパッキンを咬ませて有るのだけど、ウォーターポンプ

自体を交換はやる気に成ればÐIYでも出来そうな作業。

作業内容はネットでも見つけたが交換自体は1~2時間は掛かるのと冷却液を

全部抜かなきゃ成らないので交換後に補充と空気抜きとかでまた数時間は掛かるだろう。

ウォーターポンプは1万もしないのでやってみようかとも思たのだが、ここで大問題。


雪国のサガで融雪剤のせいで腐食が激しく、ウォーターポンプ周辺が腐食。

ボルトやネジ山がダメに成ってる可能性が高いのでエンジンの右側のカバーごと

交換しなきゃならない可能性が非常に高いとの事。

簡単に言うとエンジンを下ろしての作業となるために諸々のパーツ代が9万で

作業代が21万の計30万は見てくれ…の見積もりを提示された。


現在はチョォ~ビンボーなので30万は論外だし、ビンボーじゃなくても

高額な金額なので迷わず払えない・払わないで決着。

面と向かって工場長には言えないので検討しますでディーラーを出た。

今は低温期なので一気にオーバーヒートは無いだろうが夏季は危険な季節に成る。

次の車検までは乗るつもりだったので一計を案じる。


水漏れ対処の冷却液添加剤が各社より出ているので試すつもり。

評価が高い製品は水漏れ箇所の穴塞ぎ効果はかなり高い評価が有る。

導入に当たって水漏れ具合を確認してみたけど、エンジン稼働中、つまり

ウォーターポンプが作動中に圧が掛かってる時にしか漏れはないようだ。

これは駐車中に床に漏れが無いのは確認できているので漏れ具合は大量では無い。

ウォーターポンプは作動してるので水漏れ防止のシール劣化が原因と判断できるので

添加剤でかなりの効果が期待できるとも言える。

原理は簡単。漏れが有る箇所で外気に触れたら内容物が化学反応で硬化して塞ぐ。

微細な穴なら各社とも対応。見た目に穴と判る大きさでも塞げるのも有るらしい。

また、冷却剤内では冷却剤の邪魔をしない製品もあるので試さない手はない。

安価だと1000円ほど~なので近場のDIYで見てきたが2種類しかなかったので

ネット通販で評価の高いのを選んでみようと思ってる。

30万と1000~2000円ならどちらを選ぶのかは明白。

2026年2月5日木曜日

小っちゃい怪獣 2026.02.05

 ファンヒーター故障。

晴れれば良い景色なんだが…


2週間降り続いた雪が止まった5日前。

毎日20㎝以上は積もって圧雪されて1m50cm以上は積もってる。

生活道路を付けるために毎日雪かき・雪寄せ・雪堀する人も居れば

俺みたいに取り合えず通れるならホッポラかしの人とか様々。

通勤・通学で車を使う家は毎日しなきゃならないがこの雪の多さで皆疲れてる。

近くの無人駅舎 雪止めが付いてるので落雪無し 1.5mは積もってる


雪が止まった後は積もり過ぎた個所から雪を退かさないと。

家的には隣家との境界部分はやらないと近所トラブルなので最低限は動く。

屋根からの落雪が始まると必ず見に行くマロ


スコップ一丁で雪投げをしてたが体力的にキツイので小型のスノーダンプを買って来た。

雪をこいで持って行かなきゃならない場所なので小型のにした。

幅2.5m×長さ10m×雪の高さ1mほどの雪を掻きだす作業
上記の雪を掻きだしても下はまだ1.5mの深さの雪が有る
それが終わったら屋根に落雪が届いてる向こう側の作業が待ってる


落雪部分の一番西側から雪を掻きだす。

作業中に裏の土地を以前に売った隣人はコマツレンタルからの重機で雪寄せしてるが

「こっちに捨てて良いぞ」と重機のバケットで雪を圧雪してスペースを作ってくれた。

有難い・感謝。

1日でできる作業じゃないし、個人的にも体力とヒザが痛くならぬように1日の作業時間を

1時間ほどで止める事にしている。

度を越して作業すると翌日どころか1週間ほど動けなくなる。

連続3日続けて取り合えずの作業は一旦終わり。今後も少しずつ作業を進める。

南側の玄関には雪が押し寄せてる
後日、除雪機をねじ込んで通路だけは確保した


生活道路は車を使う時にだけ除雪車を出すが雪が止んだ後は湿った雪に変わり

除雪車の雪を掻き込む歯に纏わりついて仕事が進まない。

除雪棒で纏わりついた雪を叩き落しながらの作業で大分手間がかかる。

でも雪が湿って来たから圧雪が上手く出来るとスタックしにくくなるので

車を出す時は慎重に出て同じ場所を締める感じで進める。


身体を使った疲れのせいか、夜は寝落ちしてしまいファンヒーターの

3時間運転でいったん止まる機能の警告音も聞こえないまま夜の11前後で

寒さで目を覚まして寝る準備をしてベッドに入る事が多いが風邪を引いてないのが幸いだ。

そんな5日間だったが昨日の朝散歩で外に出たら雨が降って来た。

強い雨では無いもののシッカリ濡れて帰る。


モンジローと家に帰ってみんなの朝食をとった後にファンヒーターから警告音。

自動停止した。

格安中古で買って数年使ってる。


エラーコードを検索すると異常高温による自動停止。

通期口にゴミでも詰まってるのかと簡単に開けられる箇所は空けて中のごみを掻き出す。

まぁまぁのゴミを取り除いて再度点火するも同じ警告音が出て自動停止。

ファンヒーター本体を触ると確かにかなり熱い。

これは分解に近い作業に成ると思い、予備のファンヒーターに変える。

予備と言っても使ってる奴よりも新型だけど、使い勝手は旧型が良かったので使ってた。


交換して使い始めたらなんか暑い。

寒暖計を見ると室温が20度。ファンヒーターの温度設定は16度にしてるのに…

どうも温度センサーが正確に働いていないようだ。

設定を何度か試したら12度設定で室温が16~7度ほどになる。

今は12度設定で稼働中。

2026年1月26日月曜日

小っちゃい怪獣 2026.01.26

 水道が凍りかけてた。

衆院選ポスター掲示板設置があちらこちらに


先週からの大雪。寒いとかの前提無しに積雪量が凄い。

前の日記から来週は大雪が続く予報だったので食料品を買いだめておいた。

水曜から大雪の予想が火曜の午後から降り始めていて水曜朝には景色は

あちらこちらで雪帽子。しかも雪降りは続いてドンドンと積もる。

幸いなのは気温が低いせいか湿った重い雪ではなくて乾いた軽い雪。

モンジローの散歩の後に良く解るが、散歩後に脚に着いた雪を払うけど

湿った雪はバスタオルでシゴクと直ぐに取れるが乾いた雪だとモンジローの

毛や肉球に纏わり着いて取るのに苦労する。

除雪車の雪寄せ場 雪山が4mは超えた


積もる雪の量が多いので雪との格闘が続いてる。


一番問題な隣家との境界部分の屋根からの落雪溜まり。

既に2mは積もってるのと家の除雪機は高い性能の除雪機じゃないので

雪を人力で崩してから雪を飛ばす、ひと手間が掛かるので作業量が多い。

それを数日前に2回ほど。体力とヒザに負担が掛かるので作業時間は1時間と

決めている。1時間だと翌日作業もできるけどそれ以上の負荷が掛かり過ぎると

その後一週間はヒザの関節が痛くて作業にならないからだ。

あとは雪のピークが過ぎて落ち着いてからの再開となる。

南側の玄関付近 屋根からの落雪で2m超え 北側の隣家境もこんな感じ


積もり続けるなかでも生活通路の確保はしなきゃならないので

雪雲が切れて青空がのぞいたら作業開始で30~40分除雪機稼働させてを飛ばす。

乾いた軽い雪なので飛ばしたら粉雪になって辺りが真っ白に。

俺自身も身体全体に雪を浴びる。


先週、積もった雪の量は昨シーズン降った分を越えた感じもする。

2026年1月13日火曜日

小っちゃい怪獣 2026.01.13

 雪との戦いが始まった。

連休前の雨が来る前の景色


3連休前の天気予報で北日本・日本海側の地方の大雪・大荒れの予報が出てた。

詳細予報で見るとこちらはそれほどの荒れ模様でないは無い。

その間に除雪機の修理を進める事に。

前回の湿った雪は電線やアンテナにこびり付きまだ落ちてない


前回はライトのネジ…とか言ってたけど、何のことは無く本体にネジ山があった…

修理期間を開けすぎるとこうなるな。反省だ。DIYでネジ袋110円を無駄使いした。

切れたベルト等を付けフタをして一応の修理は終了したので試運転。

でも、何故か始動しない。

たまに掛かるが数秒で停止する。何度試しても同じ症状。

起動しても連続しないので草刈り機と同じ感じなのでスパークプルラグか?

と思い取り外してみるとガソリンでシットリしてる。

焼け具合はそれほど酷くは無いのでカブってるだけかと少し放置して

それから取り付けて始動を試みるが、掛かるは掛かるが数秒で停止。

スパークプラグが原因だろうと交換する事に。


以前何度か載せてるが、近々は車のグッズ量販でもスパークプラグは

大抵は取り寄せで在庫を置いてる事がほとんど無いが、行きつけのDIYでは

季節商品として除雪機コーナーでスパークプラグを置いてるのを見てたので

出向いてみたら適合するプラグが1個だけ残ってた。ラッキー。


帰って早速交換したらあっさり始動。

ギアオイルの低下が在ったけど低温時に交換はほぼ無理なので少しだけ足して

全交換は来夏にしようと思う。


エンジンと走行クラッチに問題無しでスムースなのだが雪を掻き込み投雪する

クラッチはスムースさが無く振動と音が大きい。

交換したベルトの張りがまだ、こなれてない感じ。

正規品のベルトなのとその調整法が判らないので取り合えずこれで使ってみる

しかないのかも…と思ってたら、予報と違って連休序盤は雨で雪を解かす大荒れ具合。

濡れた雪は古くて小さめの除雪車が一番不得意の雪に成ったのと雨が降り続く中の

作業も出来ないので家中で過ごす。

モンジローの散歩も半分は中止に成った。


ところが、一昨日の夜~昨日の朝にかけて急に冷え込み雪雲がやって来たかと

思いきや一晩で40㎝程積もった。

連休前に雪の予報なので食材は買いだめしてたけど連休中いっぱいの食材なので

朝ごはんのパンも無くなりそうで試運転を兼ねて今シーズン初めて除雪車出動。


作業を進めると使い勝手は依然とほぼ変わらず。振動や音もほぼ前と同じだった。

昨日は試運転がてらの作業だったので仕事的には半分でモンジローと散歩に出る際の

道を確保した程度にして今日は車を出せる幅を確保に作業した。

今まで積もってた分と先日分で股下までの深さ なお、何センチかは教えられない


道幅的には確保は出来たけど既に何層もの雪の層が在って柔い層・中間くらいの層

硬めの層と硬い層に乗ってれば良いのだけど車を出す時にタイヤを何度も取られた。

スコップ片手にタイヤ周りを掘って車の腹が雪に着かぬように確認しながらの作業。


タイヤで圧雪をして通れる雪道をこれから作らねばと思ってたが夕方には雪から

雨に変り、除雪跡がまた軟くなってしまってるだろうなぁ・・・と思ってる。


外は大荒れでもヒーターが効いたクッションで目を細めて昼寝中のフクスケ

2026年1月7日水曜日

小っちゃい怪獣 2026.01.07

 今年初めて朝日を拝んだ。


年末まじかで二日間の大雨で雪が半減したが年末~年始は雪ばかり。

朝も曇りか雪ばかりで初日の出どころかお日様自体が顔を出さない日もあった。

積もった雪のせいで冷却効果があるせいか気温が低調。

昼間も暖房を切ると冷え方が身体にきつい。



足元は一人コタツだが中にはモンジローが潜りっぱなしで足の置き場に注意。

猫たちは座布団ヒーター・ペットヒーターの上で猫団子。

夜はケージで寝かせるフクスケ以外はモンジローは俺の肩口。

チビとマロが先ずは布団の中に潜り込み俺の脚の間で位置取りが始まり、その後に

マルがドンッと布団に飛び乗ってモンジローを踏みつけるとバウワウ!ワンワン!と

騒ぐので煩い。ドレミはいつの間にか布団の足元に潜ってる…

シングルベッドで一人と5匹は狭い。


年末に掛けて遅い夜明けだったが徐々に早めに転じて来てるのが判る。

今朝は気温が氷点下だっで空は広めに晴れて朝日が見えた。


朝日を反射する積もった今朝の新雪 画像を拡大すると雪の結晶が見える。

北西に見える十ノ瀬 朝焼けが反射してピンクに染まる
西の空高くには3日の満月から欠け始めの月がまだ白く見えてた


気温が低いので雪もサラサラで雪の結晶が見える。

モンジローは雪に鼻を突っ込んでの匂い探索に余念が無い。

今日も丸一日、ファンヒーターを切らずに過ごしたが夕方頃には

冷え込みが緩んでいて夕方散歩の時は雪は濡れ雪で帰宅してビショビショだった。

その湿った雪が厄介だ。積もると言うか貯まる雪になる。

明日は雪寄せならぬ雪堀になるだろうな。


2025年12月28日日曜日

小っちゃい怪獣 2025.12.28

 一日で真冬の景色。

一昨日までの雪の無い風景から一変した昨日の夕方散歩の風景


今日の夜半に外では除雪車の音。今年初めての出動。

ウトウトして寝入ってまた気が付いたら音がしてたので2時間近くはしてた感じ。

モンジローは肩口で寝ていて、たまに右から左と俺の頭を跨いでいく。

猫たちはチビかマロかマルが寝る時に布団に入りそうにやって来て誰かが入る。

その後に2匹くらいは布団の中に居て誰かが布団の上に鎮座してる。


一昨日までは湿った雪でアスファルトでは積もらずに溶けてたが一昨日の夜半から

昨日の日中の雪が積もって1日で景色が真冬に成った。

積雪も20センチとは行かないが10センチ以上が積もった。



作業を止めてた除雪機の修理の続きに掛かる。

1時間半ほどでベルト交換を終えオーガ部分を接合して形には成ったが

周辺部材を取り付けてる際にライト部分が力無くグラついてたので見てみたら

止めてるボルトが無いようだ。分解する際に取った覚えは無いのでボルトが無い。

代替えのボルトが無いかと探したがストックで合うのが無い。ちょっと困った。

取り合えず動かせる状態なので試運転を試みるがバッテリーに力が無い。

現在バッテリーに充電中。

ライトが付いてるカバーは電装部分を保護してるカバーでもあるので代替えのボルトが

用意できるまではライトの首がグラグラ状態で付けて使うしかなさそう。

2025年12月26日金曜日

小っちゃい怪獣 2025.12.26

朝散歩、再開。


24日の雨は夜更け過ぎにではなく、25日の昼過ぎに雪へ変わった。

畑や田んぼに降った雪は溶けずに積もってるがアスファルトでは溶けて水溜り。

湿気の多い雪だが降り方は積もる雪の降り方をしている。

年末にかけての週間予報は雪マークに雨マークも混じってたのが雨マークが消え始めた。

なので、懸案だった除雪機の修理に本格的に掛かる。


昨シーズン最終盤でベルト切れして修理に掛かったが、硬くて取れなかったボルト。

その後に雪解けが進んだので出番無しで終わったので夏にでもやろうと止めてたが

夏にも何度かトライするもどうにも取れずに困ってしまった。

なのでオイルを吹き付けて置いておいたら夏が過ぎ・秋も終わってしまった。


まだ方法はあるのでそれを試す。

ボルトは大雑把に言って「上」「中」「下」の3か所あって、取りやすい上から

取って行ったけど「下」だけで支えているせいでボルトに負荷が掛かってるんじゃ

無いかと思って「上」「中」をもう一度付けてから作業を「下」から進める事に。

切れたベルトの粉砕された「ゴミ」がいっぱい付いてた


締め付けが硬い事は硬いが「下」が何とか取れた。

その後に「上」「中」と取り何とか雪を取り込むオーガのユニットがやっと外せた。

切れたベルトの交換に入るが切れていない駆動系のベルトもこの際で交換する。

マダ持ちそうだがオーガを取り外す作業が大変なので同時交換する事が多いらしい。

切れてない駆動用のベルトも数か所傷が在った


ベルトをリードに掛ける作業中にリードから外れないようにあるガイドを緩めるんだが

部材を緩めるボルトが小さなレンチでも対応出来ないほど空間が無い。

ソケットレンチじゃないと駄目だ。ソケットは家の中に置いてるので一旦作業を止めた。


無事にベルト交換が終わってもその後の作業内容も確認しないといけない。

作業を紹介している動画がyou tubeに有ったのを保存してるのでもう一度確認しよう。


小っちゃい怪獣 2026.06.25

 モンジローの誕生日。 夕方散歩のモンジロー 気温が高かったせいか散歩だけで舌を出してハーハー言う。 朝、モンジローの散歩を終えてみんなで朝飯終わってゆっくりしてた。 朝はラジオを点けッパ。 番組進行中に緊急地震速報が割り込んで来たと思ったらグラグラグラ…と来た。 いつもは…揺れ...