2026年1月26日月曜日

小っちゃい怪獣 2026.01.26

 水道が凍りかけてた。

衆院選ポスター掲示板設置があちらこちらに


先週からの大雪。寒いとかの前提無しに積雪量が凄い。

前の日記から来週は大雪が続く予報だったので食料品を買いだめておいた。

水曜から大雪の予想が火曜の午後から降り始めていて水曜朝には景色は

あちらこちらで雪帽子。しかも雪降りは続いてドンドンと積もる。

幸いなのは気温が低いせいか湿った重い雪ではなくて乾いた軽い雪。

モンジローの散歩の後に良く解るが、散歩後に脚に着いた雪を払うけど

湿った雪はバスタオルでシゴクと直ぐに取れるが乾いた雪だとモンジローの

毛や肉球に纏わり着いて取るのに苦労する。

除雪車の雪寄せ場 雪山が4mは超えた


積もる雪の量が多いので雪との格闘が続いてる。


一番問題な隣家との境界部分の屋根からの落雪溜まり。

既に2mは積もってるのと家の除雪機は高い性能の除雪機じゃないので

雪を人力で崩してから雪を飛ばす、ひと手間が掛かるので作業量が多い。

それを数日前に2回ほど。体力とヒザに負担が掛かるので作業時間は1時間と

決めている。1時間だと翌日作業もできるけどそれ以上の負荷が掛かり過ぎると

その後一週間はヒザの関節が痛くて作業にならないからだ。

あとは雪のピークが過ぎて落ち着いてからの再開となる。

南側の玄関付近 屋根からの落雪で2m超え 北側の隣家境もこんな感じ


積もり続けるなかでも生活通路の確保はしなきゃならないので

雪雲が切れて青空がのぞいたら作業開始で30~40分除雪機稼働させてを飛ばす。

乾いた軽い雪なので飛ばしたら粉雪になって辺りが真っ白に。

俺自身も身体全体に雪を浴びる。


先週、積もった雪の量は昨シーズン降った分を越えた感じもする。

2026年1月13日火曜日

小っちゃい怪獣 2026.01.13

 雪との戦いが始まった。

連休前の雨が来る前の景色


3連休前の天気予報で北日本・日本海側の地方の大雪・大荒れの予報が出てた。

詳細予報で見るとこちらはそれほどの荒れ模様でないは無い。

その間に除雪機の修理を進める事に。

前回の湿った雪は電線やアンテナにこびり付きまだ落ちてない


前回はライトのネジ…とか言ってたけど、何のことは無く本体にネジ山があった…

修理期間を開けすぎるとこうなるな。反省だ。DIYでネジ袋110円を無駄使いした。

切れたベルト等を付けフタをして一応の修理は終了したので試運転。

でも、何故か始動しない。

たまに掛かるが数秒で停止する。何度試しても同じ症状。

起動しても連続しないので草刈り機と同じ感じなのでスパークプルラグか?

と思い取り外してみるとガソリンでシットリしてる。

焼け具合はそれほど酷くは無いのでカブってるだけかと少し放置して

それから取り付けて始動を試みるが、掛かるは掛かるが数秒で停止。

スパークプラグが原因だろうと交換する事に。


以前何度か載せてるが、近々は車のグッズ量販でもスパークプラグは

大抵は取り寄せで在庫を置いてる事がほとんど無いが、行きつけのDIYでは

季節商品として除雪機コーナーでスパークプラグを置いてるのを見てたので

出向いてみたら適合するプラグが1個だけ残ってた。ラッキー。


帰って早速交換したらあっさり始動。

ギアオイルの低下が在ったけど低温時に交換はほぼ無理なので少しだけ足して

全交換は来夏にしようと思う。


エンジンと走行クラッチに問題無しでスムースなのだが雪を掻き込み投雪する

クラッチはスムースさが無く振動と音が大きい。

交換したベルトの張りがまだ、こなれてない感じ。

正規品のベルトなのとその調整法が判らないので取り合えずこれで使ってみる

しかないのかも…と思ってたら、予報と違って連休序盤は雨で雪を解かす大荒れ具合。

濡れた雪は古くて小さめの除雪車が一番不得意の雪に成ったのと雨が降り続く中の

作業も出来ないので家中で過ごす。

モンジローの散歩も半分は中止に成った。


ところが、一昨日の夜~昨日の朝にかけて急に冷え込み雪雲がやって来たかと

思いきや一晩で40㎝程積もった。

連休前に雪の予報なので食材は買いだめしてたけど連休中いっぱいの食材なので

朝ごはんのパンも無くなりそうで試運転を兼ねて今シーズン初めて除雪車出動。


作業を進めると使い勝手は依然とほぼ変わらず。振動や音もほぼ前と同じだった。

昨日は試運転がてらの作業だったので仕事的には半分でモンジローと散歩に出る際の

道を確保した程度にして今日は車を出せる幅を確保に作業した。

今まで積もってた分と先日分で股下までの深さ なお、何センチかは教えられない


道幅的には確保は出来たけど既に何層もの雪の層が在って柔い層・中間くらいの層

硬めの層と硬い層に乗ってれば良いのだけど車を出す時にタイヤを何度も取られた。

スコップ片手にタイヤ周りを掘って車の腹が雪に着かぬように確認しながらの作業。


タイヤで圧雪をして通れる雪道をこれから作らねばと思ってたが夕方には雪から

雨に変り、除雪跡がまた軟くなってしまってるだろうなぁ・・・と思ってる。


外は大荒れでもヒーターが効いたクッションで目を細めて昼寝中のフクスケ

2026年1月7日水曜日

小っちゃい怪獣 2026.01.07

 今年初めて朝日を拝んだ。


年末まじかで二日間の大雨で雪が半減したが年末~年始は雪ばかり。

朝も曇りか雪ばかりで初日の出どころかお日様自体が顔を出さない日もあった。

積もった雪のせいで冷却効果があるせいか気温が低調。

昼間も暖房を切ると冷え方が身体にきつい。



足元は一人コタツだが中にはモンジローが潜りっぱなしで足の置き場に注意。

猫たちは座布団ヒーター・ペットヒーターの上で猫団子。

夜はケージで寝かせるフクスケ以外はモンジローは俺の肩口。

チビとマロが先ずは布団の中に潜り込み俺の脚の間で位置取りが始まり、その後に

マルがドンッと布団に飛び乗ってモンジローを踏みつけるとバウワウ!ワンワン!と

騒ぐので煩い。ドレミはいつの間にか布団の足元に潜ってる…

シングルベッドで一人と5匹は狭い。


年末に掛けて遅い夜明けだったが徐々に早めに転じて来てるのが判る。

今朝は気温が氷点下だっで空は広めに晴れて朝日が見えた。


朝日を反射する積もった今朝の新雪 画像を拡大すると雪の結晶が見える。

北西に見える十ノ瀬 朝焼けが反射してピンクに染まる
西の空高くには3日の満月から欠け始めの月がまだ白く見えてた


気温が低いので雪もサラサラで雪の結晶が見える。

モンジローは雪に鼻を突っ込んでの匂い探索に余念が無い。

今日も丸一日、ファンヒーターを切らずに過ごしたが夕方頃には

冷え込みが緩んでいて夕方散歩の時は雪は濡れ雪で帰宅してビショビショだった。

その湿った雪が厄介だ。積もると言うか貯まる雪になる。

明日は雪寄せならぬ雪堀になるだろうな。


2025年12月28日日曜日

小っちゃい怪獣 2025.12.28

 一日で真冬の景色。

一昨日までの雪の無い風景から一変した昨日の夕方散歩の風景


今日の夜半に外では除雪車の音。今年初めての出動。

ウトウトして寝入ってまた気が付いたら音がしてたので2時間近くはしてた感じ。

モンジローは肩口で寝ていて、たまに右から左と俺の頭を跨いでいく。

猫たちはチビかマロかマルが寝る時に布団に入りそうにやって来て誰かが入る。

その後に2匹くらいは布団の中に居て誰かが布団の上に鎮座してる。


一昨日までは湿った雪でアスファルトでは積もらずに溶けてたが一昨日の夜半から

昨日の日中の雪が積もって1日で景色が真冬に成った。

積雪も20センチとは行かないが10センチ以上が積もった。



作業を止めてた除雪機の修理の続きに掛かる。

1時間半ほどでベルト交換を終えオーガ部分を接合して形には成ったが

周辺部材を取り付けてる際にライト部分が力無くグラついてたので見てみたら

止めてるボルトが無いようだ。分解する際に取った覚えは無いのでボルトが無い。

代替えのボルトが無いかと探したがストックで合うのが無い。ちょっと困った。

取り合えず動かせる状態なので試運転を試みるがバッテリーに力が無い。

現在バッテリーに充電中。

ライトが付いてるカバーは電装部分を保護してるカバーでもあるので代替えのボルトが

用意できるまではライトの首がグラグラ状態で付けて使うしかなさそう。

2025年12月26日金曜日

小っちゃい怪獣 2025.12.26

朝散歩、再開。


24日の雨は夜更け過ぎにではなく、25日の昼過ぎに雪へ変わった。

畑や田んぼに降った雪は溶けずに積もってるがアスファルトでは溶けて水溜り。

湿気の多い雪だが降り方は積もる雪の降り方をしている。

年末にかけての週間予報は雪マークに雨マークも混じってたのが雨マークが消え始めた。

なので、懸案だった除雪機の修理に本格的に掛かる。


昨シーズン最終盤でベルト切れして修理に掛かったが、硬くて取れなかったボルト。

その後に雪解けが進んだので出番無しで終わったので夏にでもやろうと止めてたが

夏にも何度かトライするもどうにも取れずに困ってしまった。

なのでオイルを吹き付けて置いておいたら夏が過ぎ・秋も終わってしまった。


まだ方法はあるのでそれを試す。

ボルトは大雑把に言って「上」「中」「下」の3か所あって、取りやすい上から

取って行ったけど「下」だけで支えているせいでボルトに負荷が掛かってるんじゃ

無いかと思って「上」「中」をもう一度付けてから作業を「下」から進める事に。

切れたベルトの粉砕された「ゴミ」がいっぱい付いてた


締め付けが硬い事は硬いが「下」が何とか取れた。

その後に「上」「中」と取り何とか雪を取り込むオーガのユニットがやっと外せた。

切れたベルトの交換に入るが切れていない駆動系のベルトもこの際で交換する。

マダ持ちそうだがオーガを取り外す作業が大変なので同時交換する事が多いらしい。

切れてない駆動用のベルトも数か所傷が在った


ベルトをリードに掛ける作業中にリードから外れないようにあるガイドを緩めるんだが

部材を緩めるボルトが小さなレンチでも対応出来ないほど空間が無い。

ソケットレンチじゃないと駄目だ。ソケットは家の中に置いてるので一旦作業を止めた。


無事にベルト交換が終わってもその後の作業内容も確認しないといけない。

作業を紹介している動画がyou tubeに有ったのを保存してるのでもう一度確認しよう。


2025年12月24日水曜日

小っちゃい怪獣 2025.12.24

 雨が続く。



10月は日課で見てたクマの出没情報サイト「クマダス」では12月に入り

被害・目撃情報が激減した。秋田市周辺ではまだ目撃情報の更新は続いてるが

他の市町村では片手で済むくらいの更新。どうやらクマ冬眠に入った様子だが

サイト自体は今年いっぱいは情報更新をするとの事。


これで安心具合が高まってるはいるが、散歩にはあまり行けてない。

陽が一番短い時期でもあり、日の出は6:30頃・日の入りは16:30頃。

しかも曇っていたりするととにかく暗い。

朝方は雨だったり夜半の雨が残ってたりと出るタイミングが無い事も多く

そのまま皆で朝ごはんになる。

日中晴れて夕方まで天候が良く散歩に出かけるとモンジローの顔が喜々と

しているのが良く解る。散歩中の砂掛け動作の多さでも解る。

ひざ上にはマロが良く来るがあまり来ないフクスケが一日中乗ってた


週間予報で年末までは大きな寒波が無く、比較的暖かい予報だったが今の処は当たってる。

朝に薄っすら雪が積もってても雨で消えるか、天候が回復して気温上昇と共に消える。

考えてみれば田舎に引っ込んだ20年前もこんな感じの歳が何回も有った。


雪は降るが積もらずに歳が明けてから積もりだして大雪がパターンだったが

ここ数年は降り始めは早いがそれなりの量で雪寄せが重労働にはなってない。


雪寄せ自体しなくていいくらいになって欲しい。そろそろ身体に応える仕事だ。

2025年12月13日土曜日

小っちゃい怪獣 2025.12.13

 昨日もユラユラユラ…


朝が遅い。日の出は6:30頃。

ファンヒーターのタイマーを5:55にしてるが起動するのはその10分前。

指定時間には設定温度に成るように早めに起動する。


朝一番で起きるのはフクスケ。

俺もモンジローも布団の中。他の猫たちも布団の足元に潜ってるか

常時点けてるペットヒーターが効いてるクッションで丸くなってる。

ファンヒータ起動後にムクッと起きてケージの下に降りて早く出せと座ってる

フクスケを見ながらクッションヒーターに電源を入れ出すと他猫も起き始めて

クッションヒーターに移動。

モンジローはベッドで丸まってるが布団をあげてからフクスケのケージを開ける。

フクスケはケージを出て思いっきり背伸びをする。

3匹でギューギュー詰めのクッション
ダイソーで大きめの1000円クッションを買って来たが猫たちは狭いのが良いのか・・・


朝の気温が一桁の下側か氷点下近く。

薄っすら雪が増してるがホンの気持ち程度だが、地面は氷つき始め。

降雪量が増えればこのまま積もる準備は出来たようだ。

降っては溶けの繰り返し中で道路は直ぐに溶ける

天候がまだ不安定なのと、暫く朝散歩をしてなかったので寒い今、散歩に出るのを

躊躇ってる。すでに2か月近く朝散歩は中止中。

なので日中に出る時は直ぐに戻る時でもモンジローを連れ出す。

もう少ししたら普通に散歩に出よう。

朝散歩に行って無い分、夕方散歩には積極的に出向く
速い冬の日没 これで16:20頃

昨日の昼に少し大きめの揺れ。皆で昼を取ってる時だった。

前は夜中だったけど、日中と言う事もあったせいか夜の時は無反応だったのに

今回は猫たちが身構えた。

ホンの数秒だったので大ごとには成らなかったが今後一か月程度は注意が必要だ。

小っちゃい怪獣 2026.06.25

 モンジローの誕生日。 夕方散歩のモンジロー 気温が高かったせいか散歩だけで舌を出してハーハー言う。 朝、モンジローの散歩を終えてみんなで朝飯終わってゆっくりしてた。 朝はラジオを点けッパ。 番組進行中に緊急地震速報が割り込んで来たと思ったらグラグラグラ…と来た。 いつもは…揺れ...