2025年7月14日月曜日

小っちゃい怪獣 2025.07.14

 ドレミ、マル、マロが脱走。


梅雨明けの発表は無いが景色は完全に夏。

セミも鳴き始め昼にはクーラーが必須なほどになった。

先週は数日、空は朝からピーカンなのに気温が20度も無く寒い日が数日。

季節風は西からなのに東から乾いた冷たい風が吹いてた。


此処の処、朝散歩はモンジローとボール遊び。

気温が上がらないうちに10~15分もボールを投げてやれば

モンジローの息が上がるほどのいい運動。

以前は冬の間に山の斜面を使ってボールを転がして遊ばせてたが

締まった雪では爪に負担が掛かって血がにじむ事も度々あったので

止めたがボール遊び自体は大好きなので、夏場にすることに変えた。


今日の夕食、モンジロー、猫たちに出した後に晩酌。

猫たちには缶詰とカリカリを盛るが大抵は缶詰分を先に食べて

カリカリを残す。その後に改めてカリカリと言う順番。

晩酌も終わりみんなの食器を下げるんだがドレミ、マル、マロの

姿が見当たらない。家中探したけどやっぱり居ない。

?と思いもう一度探してみると風を通すためにわずかに開けておいた

戸から網戸を破って外に出て行ってた。


よく開ける処には戸と網戸の間にワイヤーネットを組んで脱走防止に

してるんだが、滅多に開けない場所には設置してなかった…


早速、外に出てみると白い姿が。

マロが直ぐ近くに居たので難なく捕獲。家の中に戻す。

もう一度出てみると少し離れた場所にドレミ。隣人が手招きした方向に

マルが居た。まずはドレミ…と指先で鼻チュンのしぐさをしながら近づくが

何故かダッシュで逃げてった。ならばマルをと近づくとピョンピョン跳ねて逃げていく。

家の反対側に回ると白いので直ぐに見つけるが近づくとマタ反対側へと逃げる。

もう一度反対側に回るが見失った。

マルは白いので見つけやすいがドレミはキジトラなので藪に入ってしまうと

見つけにくい。それにマロはすんなり捕まえられたけど2匹は逃げたので

無理やり捕まえるのは無理な感じ。

2匹とも野良出で外の生活は知っている。家猫で産まれた子達とは違うので

帰って来ることを待つしかないかもと腹を据えモンジローの夕方散歩に出かける。


夕方でも暑いので散歩から帰るって来るとモンジローは舌出してゼーゼー。

そしたら玄関前に白い影。マルが戻って来てたがモンジローが姿を見つけて

追いかけるものだからマルが藪の中に逃げてしまった。

先ずはモンジローを家の中に入れて風除室の戸は開けて、玄関自体を閉める。

少し時間を置いたらマルが風除室前に戻ってきた。モンジローがまた

出しゃばるので奥に押しやったらマルが風除室に入って来たので戸を閉める。


取り合えず、マルは帰ってきたがドレミの姿が逃げてから全くない。

多分、近所の探検に行ってしまったのだろう。

家に来てからは家から出た事が無く、この辺の風景は全く知らない。

家猫として3年居てご飯は食べる事が出来てたのでお腹が空いて戻って来る事を

期待して風除室の戸を開けておいて帰って来るのを待ってる。

台所から外をよく眺めてるドレミ 外に興味津々らしい


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